2016年07月15日

緑内障は予防できる?


緑内障を予防する効果的な方法はないといわれています。

早めに発見して、進行を防ぐためにも定期的に検査を行うようにしてください。発見が遅れて、治療が遅れれば遅れるほど治すのが難しくなります。一度、しんでしまった視神経は治せないので、早期発見・早期治療を心掛けて下さい。

家族に緑内障患者がいる、遠視、眼圧が高め、高血圧、低血圧、糖尿病(血液のブドウ糖を一定に保つホルモンの働きに何らかの要因で畭常が生じることにより発症すると考えられています)という方は緑内障になり易いと言われているので、特に注意が必要となります。

緑内障を効果的に予防する方法はありませんが、生活習慣を見直すことで、眼圧が上がるのを防ぐ事は出来ます。暗い場所での作業、喫煙、姿勢の悪さなどは眼圧を上げるとされています。

また、食生活を見直して、目の健康に良いといわれている食品を積極的に食べるのも眼圧を抑える方法のひとつです。目に良いとされているアントシアニンはブルーベリーに多くふくまれています。積極的に食事に取り込んでみると良いでしょうね。

運動や睡眠、ストレスなども眼圧の上昇に関係しているので、乱れた生活を送っている人は見直してくださいね。
posted by 緑内障の治療法 at 03:00| 緑内障 | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

緑内障は目薬で治せる

緑内障の治療で最も最初は行われるのが目薬を使った薬物療法です。

では、目薬(点眼薬や点眼液を指すのが一般的でしょう)を使えば緑内障を治せるのでしょうか?

あくまでも目薬は眼圧を下げるために使用するので、症状を抑制することはできても、治すことはできないと考えてください。

もし、目薬(世界的には古代エジプト時代から、日本では安土桃山時代にはその原型があったといわれています)を使用しても効果が見られない場合は他の治療方法が行われます。

緑内障の目薬として一般的に用いられるのは以下の通りです。

・β遮断薬
・プロスタグランジン関連薬
・炭酸脱水酵素(不足しがちな酵素を補うために、万田酵素や大高酵素、玄米酵素などが売られています)阻害薬

β遮断薬は房水の産生を抑え、眼圧を下げる点眼薬です。

徐脈や呼吸困難、気管支けいれんといった副作用があります。

プロスタグランジン関連薬は房水の流れを促し、眼圧を下げる点眼薬です。

結膜の充血や角膜障害などといった副作用が起こる可能性があります。

炭酸脱水酵素阻害薬は房水の産生を減少させる点眼薬です。

ドロっとしているのが特徴で、他の点眼薬よりも副作用は少ないですが、眼圧を下げる効果が少し弱いだと言えるのではないでしょうか。

緑内障の目薬を使用していて副作用が現れた場合は担当医に相談する必要があります。
posted by 緑内障の治療法 at 02:00| 緑内障 | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

子供の近視

メガネをかけると近視は進むと言われて久しいですね。近視になり、メガネやコンタクトレンズをしていれば、健康だった頃の視力は確保されます。一時的に、見えるようにはなります。でも、その後も生活習慣を変えずに、目に負担をかけ続ければ、近視は進みます。
いまの子の近視について考えてみますと子供たちの遊びのツールとして、ゲームは欠かせない存在になっています。パソコンや、携帯電話も生活の中に浸透しています。
実際、強度近視の低年齢化は、年々増加しています。今の時代の流れと、うまく共存していかなくてはなりません。
そうなったら、メガネを変える→これこそ悪循環の始まりです。近視が進むにつれて、【網膜はく離】や【緑内障】、【白内障】などの恐ろしい合併症が増加することは知られています。
その中でも、最近注目されているのが【緑内障】です。たかが近視と軽く考えずに、早めに対処することが必要です。
毎日の生活の中で、目には大きな負担を強いられています。テレビゲーム・パソコン・携帯電話を使う時は、常に近くのものを凝視してます。小さい頃から、このような近距離作業を続けていれば、近視になるのは当然だといえます。
posted by 緑内障の治療法 at 13:34| 緑内障 | 更新情報をチェックする
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